第1回RS Feva全日本選手権開催結果
8月21日(金)葉山町森戸海岸沖にて、第1回RS Feva全日本選手権が開催されました。
RSクラス協会として、これまでシングルハンドRS Aeroの全日本選手権は開催してきましたが、ジュニア・ユースの育成・活躍を後押しするために、初のRS Fevaの全日本選手権を開催しました。小学生から高校生までの全6ペア12名のエントリーがありました。特に小中学生は夏休みにレース練習を始め、練習を重ねた選手が多かったようです。
優勝した初代王者は、レース経験を積んで高校生ペアに対して大健闘した、本田逢生選手・前山葉琉選手の小学生・中学生ペアでした。
2位はレース経験は無かった大原優菜選手・ヴィオム芽惟選手の中学生ペアでした。
3位はインターハイ出場の武藤紗良選手・高松 碧海選手の高校生ペアでした。
本大会は6ペアエントリーに対して、自艇なし・大会本部からの4艇のチャーター艇提供(3艇はS、1艇はXL)のため、予選は3艇×2フリートにわけて乗り換えながら3レースずつ実施し、各フリート上位2艇ずつの計4艇が決勝フリートに進出しました。決勝は1レース実施し、レーティングによる修正タイムを算出し、初代王者が決定しました。
風速は10knot弱から12knot超に上がってきて、風向は南200度から、予選終盤の昼から午後にかけてやや東の風が入って180度になり、決勝も維持されました。ターゲットタイムは10分、トライアングル2周コースとしました。
今回はレース運営に協会員も携わり、皆の貢献で大会準備・開催を行いました。
今後もみなさんが活躍し研鑽・称賛しあえる大会を開催できればと思います。
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