2026年度定時社員総会開催されました
日本RSクラス協会の2026年度定時社員総会が6月21日(日)に開催されました。
2025年度事業報告・決算、2026年度事業計画・予算が承認されました。
2026年度事業計画のスライド(Gemini作成)はこちらです。
以下要約(Gemini)です。
## 1. 2025年度 事業報告・決算報告(第1号議案)
### 事業報告
**競技大会の開催**: 「RS Aero アジア選手権」(20艇参加)や「RS GAMES Spring Championship」、「RS Japan Open 2025」を開催しました 。大会運営を分担することで、会員の能力向上や負担軽減を図りました 。
**人材育成**: レース運営スタッフや計測員(RS Feva/Teraクラス)の育成、ルール講習会等を実施しました 。
**課題と未達成事項**: 協会規模は拡大しているものの、コーチの招聘、普及のための体験会や会員交流イベントは見送られました 。また、環境保全(SDGs)や障がい者セーリング(DEI)の活動には着手できませんでした 。
### 決算報告
**収支差額**: 収入計 1,551,190円 に対し、支出計 1,434,621円 となり、116,569円の黒字(収支差額)となりました 。
**当期損益**: 前受収入等を含めた帳簿上の当期損益は **165,169円**です 。
**財政状態**: 2026年3月31日時点の資産合計は 605,654円(主に銀行預金)、純資産合計は 570,854円となっています 。
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## 2. 2026年度 事業計画・予算案(第2号議案)
### 事業計画(案)
2025年度に未達成だった課題の解決に向け、積極的な活動を展開する方針です 。
**大会の拡充**: 「RS Tera/Feva全日本選手権」や「RS Aero全日本選手権 兼 RS Japan Open2026@浜名湖」の公認大会申請・開催を目指します 。また、競技力向上のため 2vs2 チームレース等も計画しています 。
**指導・育成**: 国内外からコーチを招聘してセミナーを開催するほか、資格取得費用の半額補助(レースオフィサーや計測員など)を継続・拡充します 。
**普及・交流・社会貢献**: 各地での体験会や会員交流イベントを実施します 。さらに、マイボトル制作やビーチクリーンなどの「環境保全(SDGs)」、および「障がい者セーリング(DEI)」の活動へ本格的に着手します 。
**ガバナンス**: 副会長・会計・監査の役員を配置し、執行体制をより強固にします 。
### 予算案
* **収支予算**: 収入計 1,519,200円 に対し、支出計 2,088,000円(主に競技大会経費)を見込んでおり、578,800円の赤字(収支差額)となる見通しです。
* **主な大会予算**: 「RS Aero全日本選手権 / RS Japan Open」では、1,609,000円の運営委託費等に対し、JSC補助金(932,000円)などを補填して運営する計画となっています。
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